和菓子・洋菓子の歴史– category –
和菓子・洋菓子・地域名物菓子の起源と元祖を紐解く記事シリーズ
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和菓子・洋菓子の歴史
ミルフィーユの発祥はどこ?「千の葉」の名前の由来と歴史を解説
ミルフィーユの歴史は、17世紀のフランスに遡ります。パイ生地(フィユタージュ)の製法を完成させたとされるのは、フランスの偉大な料理人ラ・ヴァレンヌ(La Varenne)で、1651年の料理書にその記録が残っています。 -
和菓子・洋菓子の歴史
麩菓子の発祥はどこ?いつからある元祖・由来と歴史を解説|中国伝来の麩から昭和の鍵屋製菓まで
麩菓子(ふがし)の発祥はどこ?いつからある?原料の「麩」は古代中国生まれで鎌倉時代に日本へ、黒蜜の甘い棒状の麩菓子は昭和24年に東京・墨田区の鍵屋製菓が発売した「特製ふ菓子」が起点とされます。元祖・由来と歴史をやさしく解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
笹団子の元祖はどこ?由来と歴史を解説(新潟)|上杉謙信の知恵から生まれた!モチモチよもぎ餅とあんこを笹でぐるりと包んだ越後の銘菓
そんな謙信の軍が考案したとされるのが笹団子——保存が利き、持ち運びに便利で、エネルギー補給にもなる携帯食だったと言われています。笹の葉には天然の抗菌・防腐効果があり、蒸し上げた団子を包むことで保存性が高まります。 -
和菓子・洋菓子の歴史
マドレーヌの発祥はどこ?日本上陸の歴史と由来を解説|フランス修道院生まれのふんわりしっとり貝型焼き菓子が日本の洋菓子カフェ文化を彩った甘い歴史
マドレーヌの誕生については、最も広く知られているのが18世紀フランスのロレーヌ地方にまつわるエピソードです。1755年頃、ポーランド王スタニスワフ・レクチニスキーが開いた晩餐会で、専属の料理人が突然立ち去るというアクシデントが起きました。 -
和菓子・洋菓子の歴史
ぜんざいとおしるこの違いは?発祥の歴史をひもとく|ほっこり甘い小豆の汁物、雪の夜に恋しいモチモチとろける千年の温かさ
お正月の朝、湯気がふわりと立ち上る丼の中に、つやつやと輝く小豆と、ぷっくりとふくらんだお餅。それがぜんざい・おしるこの醍醐味です。日本人なら誰もが愛してやまないこの温かい和スイーツには、実に千年以上にわたる深い歴史が秘められています。 -
和菓子・洋菓子の歴史
水羊羹はいつからある?由来・起源を深掘り解説|夏に恋しいひんやりぷるぷる!羊羹から生まれた絶品涼菓の歴史
通常の練り羊羹とは異なり、水分を多く含んで作られた水羊羹は、夏の贈り物にぴったりの涼菓。その歴史は思いのほか深く、日本の菓子文化の進化を物語っています。水羊羹のルーツをたどると、まず「羊羹」そのものの歴史に行き着きます。 -
和菓子・洋菓子の歴史
東京ばな奈はいつ生まれた?由来と歴史を徹底解説(東京)|ふわもちスポンジにとろけるバナナクリーム!平成が生んだ日本一の空港土産の誕生秘話
グレープストーン公式サイト「東京ばな奈30周年」ページによれば、東京ばな奈は1991年(平成3年)11月に誕生したブランドで、開発は1989年から着手されていたといいます。 -
和菓子・洋菓子の歴史
ガトーショコラはいつ日本に伝わった?由来と歴史を解説|しっとり濃厚ビターな恋!フランス生まれのチョコケーキが日本で愛される理由
ガトーショコラはフランス語で「チョコレートのケーキ」を意味し、原点は17〜18世紀のフランス宮廷菓子です。日本にはバレンタイン文化とともに広まりました。砂糖・卵・バター・チョコで作る濃厚な一品の由来と、日本独自の進化をたどります。 -
和菓子・洋菓子の歴史
チーズケーキはいつ日本に伝わった?日本上陸の歴史を解説|とろ〜りなめらかな白い奇跡が日本の洋菓子文化を塗り替えた甘い革命の歴史・由来
とろ〜りなめらかなチーズケーキが日本に上陸したのは1960〜70年代。ふわふわスフレ・濃厚ベイクド・バスク風と多彩に進化した日本のチーズケーキ文化の歴史を徹底解説。 -
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温泉まんじゅうの元祖はどこ?由来を解説(草津・伊香保)|湯けむりの中に生まれたモチモチしっとり、温泉地が誇る日本最愛の土産菓子
温泉まんじゅうの元祖は群馬・伊香保温泉にあり。明治時代に旅人へのお土産として生まれたしっとりモチモチの蒸し饅頭が、全国の温泉地に広まった歴史を紐解く。草津温泉との競演、全国各地の個性豊かな温泉まんじゅう文化も詳しく紹介。