和菓子・洋菓子の歴史– category –
和菓子・洋菓子・地域名物菓子の起源と元祖を紐解く記事シリーズ
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和菓子・洋菓子の歴史
柿の種はいつからある?由来と歴史を徹底解説|妻が踏み潰した金型から、新潟・浪花屋製菓と亀田製菓のピーナッツで国民的おつまみへ
柿の種の発祥はいつ、どこから?大正14年(1925年)新潟県長岡市の浪花屋製菓が生んだ「踏まれた金型」の偶然と、名前の由来、亀田製菓がピーナッツを組み合わせて全国区のおつまみに育てた歴史を、公式資料・文献をもとに解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
たまごボーロはいつからある?発祥・元祖の物語|南蛮菓子「ボーロ」が佐賀の「丸ぼうろ」と京都の「衛生ボーロ」に分かれるまで
たまごボーロの発祥はいつ、どこから?16世紀にポルトガルから伝わった南蛮菓子「ボーロ」が、京都の西村衛生ボーロ本舗(明治26年創業)と佐賀の「丸ぼうろ」という二つの系統に分かれた歴史を、公式資料・文献をもとに解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
かりんとうはいつからある?起源と歴史をたどる|天保の深川で生まれた「花りんとう」、浅草仲見世が広めた江戸の味
かりんとうの発祥はいつ、どこから?天保年間に江戸・深川で評判を呼んだ「花りんとう」から、明治8年ごろ浅草仲見世が全国に広めた黒糖かりんとうまで、公式資料・文献をもとに元祖と由来を解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
ゼリーはいつから日本にある?誕生秘話と豆知識を解説|大正の新聞レシピから昭和の喫茶店、たらみのフルーツゼリーまで
ゼリーはいつから日本にある?大正3年の新聞レシピ紹介から昭和のミカド珈琲、平成のたらみのフルーツゼリーまで、編集部が出典をもとに元祖と由来をたどります。 -
和菓子・洋菓子の歴史
ビスケットはいつ日本に伝わった?元祖はどこ?歴史を解説|南蛮渡来の菓子が、幕末の水戸藩を経て日本の国民的おやつになるまで
サクサクと軽い食感で世代を問わず愛される「ビスケット」。実は日本のビスケットの歴史は、南蛮貿易の時代の伝来から、幕末に水戸藩士がオランダ人から製法を学んだ記録、そして明治以降の国産化まで、長い歩みをたどってきました。編集部が公式資料や文... -
和菓子・洋菓子の歴史
ままどおるの名前の意味は?ルーツと由来の物語|スペイン語で「お乳を飲む子」、郡山・三万石が育てた約60年のロングセラー
福島県郡山市の菓子店「三万石」が手がける「ままどおる」は、バターを効かせた生地でミルク味の餡を包んだ焼き菓子です。福島県民が県外へ土産を持っていく際の定番として知られ、東京のアンテナショップでも常に人気上位に挙げられるロングセラー商品で... -
和菓子・洋菓子の歴史
一六タルトはなぜ「タルト」と呼ぶ?発祥の歴史をひもとく|南蛮貿易が伝えた渦巻き菓子、松山藩の家伝から愛媛銘菓へ
断面に渦を巻くジャム入りのカステラ生地——愛媛県松山市の銘菓「一六タルト」は、洋菓子の「タルト」とは似ても似つかない、ロールケーキのような姿をしています。この不思議な形の菓子は、実は江戸時代初期、鎖国下の日本にポルトガル人がもたらした南蛮... -
和菓子・洋菓子の歴史
有平糖とはどんな飴?由来・起源を深掘り解説|南蛮貿易が運んだ、飴細工が茶席の芸術品へと進化した物語
桜をかたどった有平糖(京都・紫野源水) 出典:Wikimedia Commons(CC0) 茶席の干菓子として供される、ツヤツヤと透き通った飴細工——「有平糖(ありへいとう)」です。花や貝、鶴などをかたどった繊細な意匠は、まるで小さな宝石のようにも見えます。な... -
和菓子・洋菓子の歴史
キャラメルはいつ日本に広まった?由来と歴史を徹底解説|森永太一郎が挑んだ、日本の気候を越えるひと粒のお菓子
黄色い箱にひと粒ずつ紙で包まれて並ぶキャラメル。誰もが知るこの定番のお菓子は、実は「高温多湿な日本の気候に合わず溶けてしまう」という大きな壁を乗り越えて今の形にたどり着いたお菓子でした。なぜミルクキャラメルという名前になったのか、そして... -
和菓子・洋菓子の歴史
かもめの玉子はいつ生まれた?発祥・元祖の物語|大船渡の津波を乗り越えた、三陸銘菓の卵形に込めた物語
岩手県大船渡市の銘菓「かもめの玉子」はいつ、なぜ生まれた?津波被災を乗り越えたさいとう製菓の歩みと、卵形・名前の由来を公式資料をもとに解説します。