和菓子・洋菓子の歴史– category –
和菓子・洋菓子・地域名物菓子の起源と元祖を紐解く記事シリーズ
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和菓子・洋菓子の歴史
南部せんべいの発祥はどこ?名前の由来と歴史を解説(青森・岩手)|やませが育んだ畑作の郷土菓子、兜で焼いた長慶天皇伝説
南部せんべいの発祥は青森県八戸を中心とする南部地方。やませで米が育ちにくく、そば・麦の粉を囲炉裏で焼いたのが始まりです。名前は南部藩に由来し、兜で焼いた長慶天皇伝説も伝わります。発祥・名前の由来・歴史を出典付きで解説します。 -
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ホットケーキはいつ日本に伝わった?由来と歴史を解説
ホットケーキが日本に伝わったのは明治時代。1884年の『百科全書』に「薄餅」として登場し、大正の百貨店食堂でスイーツに、昭和のホットケーキミックスで家庭に定着しました。名前の由来や現代のブームまで、出典付きで解説します。 -
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今川焼きの発祥はどこ?名前の由来と大判焼き・回転焼きの違いを解説
今川焼きの発祥は江戸中期の安永年間、神田・今川橋付近の店とされます。名前の由来、大判焼き・回転焼き・御座候など地域による呼び方の違い、現代の姿までを出典付きで解説します。 -
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バウムクーヘンはいつ日本に伝わった?発祥と名前の由来を解説
バウムクーヘンが日本に伝わったのは1919年、広島でドイツ人菓子職人カール・ユーハイムが焼いたのが最初とされます。発祥・日本上陸・「木のケーキ」という名前の由来を出典つきで解説します。 -
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カルメ焼きはいつからある?発祥と名前の由来を解説
カルメ焼き(軽目焼き)は戦国時代の南蛮貿易でポルトガルから伝わったとされる砂糖菓子。名前はポルトガル語の「caramelo(甘いもの)」が語源です。伝来の歴史、名前の由来、仙台・会津の郷土駄菓子としての広がり、膨らむしくみまで編集部が出典付きで解説します。 -
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いちご大福はいつからある?元祖と発祥の歴史を解説|昭和60年・新宿「大角玉屋」に始まる、諸説ある和菓子革命
いちご大福はいつからある?元祖には諸説あるが、代表的なのは昭和60年(1985年)に新宿の老舗「大角玉屋」が発売した「いちご豆大福」。誕生の背景、名前の由来、諸説の内訳、全国に広まった経緯を公式情報・文献をもとに解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
若鮎(鮎菓子)の発祥はどこ?岐阜・京都に伝わる初夏の銘菓のルーツをひもとく|原型は岡山の「調布」
若鮎(鮎菓子)の発祥は岐阜?京都?カステラ生地で求肥を包んだ初夏の和菓子のルーツを解説。原型は岡山の「調布」、1908年岐阜考案説、東西の中身の違い、鮎漁解禁との関係まで出典付きで紹介します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
柿の種はいつからある?由来と歴史を徹底解説|妻が踏み潰した金型から、新潟・浪花屋製菓と亀田製菓のピーナッツで国民的おつまみへ
柿の種の発祥はいつ、どこから?大正14年(1925年)新潟県長岡市の浪花屋製菓が生んだ「踏まれた金型」の偶然と、名前の由来、亀田製菓がピーナッツを組み合わせて全国区のおつまみに育てた歴史を、公式資料・文献をもとに解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
たまごボーロはいつからある?発祥・元祖の物語|南蛮菓子「ボーロ」が佐賀の「丸ぼうろ」と京都の「衛生ボーロ」に分かれるまで
たまごボーロの発祥はいつ、どこから?16世紀にポルトガルから伝わった南蛮菓子「ボーロ」が、京都の西村衛生ボーロ本舗(明治26年創業)と佐賀の「丸ぼうろ」という二つの系統に分かれた歴史を、公式資料・文献をもとに解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
かりんとうはいつからある?起源と歴史をたどる|天保の深川で生まれた「花りんとう」、浅草仲見世が広めた江戸の味
かりんとうの発祥はいつ、どこから?天保年間に江戸・深川で評判を呼んだ「花りんとう」から、明治8年ごろ浅草仲見世が全国に広めた黒糖かりんとうまで、公式資料・文献をもとに元祖と由来を解説します。