和菓子・洋菓子の歴史– category –
和菓子・洋菓子・地域名物菓子の起源と元祖を紐解く記事シリーズ
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和菓子・洋菓子の歴史
ちまきはなぜ端午の節句に食べる?起源と歴史をたどる|屈原の故事と京都・御所へ献上された500年の歴史
笹の葉に包まれた、端午の節句を彩る和菓子「ちまき」 5月5日の端午の節句が近づくと、和菓子店の店先に笹の葉に包まれた細長いお菓子が並びます——「ちまき(粽)」です。柏餅と並ぶ端午の節句の定番でありながら、なぜわざわざ葉で巻くのか、なぜ地域によ... -
和菓子・洋菓子の歴史
亥の子餅はいつ食べる?誕生秘話と豆知識を解説|平安貴族も食べた無病息災の祈り、『源氏物語』にも登場する秋の和菓子
猪の子(うり坊)を思わせる丸みを帯びた愛らしい姿。表面にはきな粉や焼き印がほどこされ、ひと目でそれとわかる愛嬌のある和菓子――亥の子餅(いのこもち)です。11月、和菓子店の店先にふっと現れては、また静かに姿を消していくこの餅菓子には、平安時... -
和菓子・洋菓子の歴史
州浜とはどんな和菓子?元祖はどこ?歴史を解説|京都で生まれた「浜辺の曲線」を映す芸術和菓子
浜辺の曲線をかたどった京の伝統菓子・州浜 羊羹より柔らかく、水羊羹よりは硬い——きな粉のような素朴な風味と、波打つ曲線の切り口。京菓子「州浜(すはま)」は、見た目も食感も他の和菓子とは一線を画す存在です。なぜこのお菓子は、わざわざ手間をかけ... -
和菓子・洋菓子の歴史
うなぎパイはなぜ「夜のお菓子」?ルーツと由来の物語|浜名湖のうなぎと洋菓子パイが出会った“夜のお菓子”の物語
うなぎパイの発祥はいつ、どこから?1961年に静岡県浜松市の春華堂が生んだ、浜名湖名産「うなぎ」と洋菓子「パイ」を組み合わせた由来と、「夜のお菓子」というキャッチフレーズの意味を公式資料をもとに解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
日本のスイーツ元祖・由来・発祥 総合ガイド|和菓子・洋菓子・地域銘菓の歴史大全
23193 日本各地の和菓子・洋菓子・地域銘菓 饅頭や羊羹はいつ、どこで生まれたのか。ショートケーキにイチゴが乗るのはなぜか。白い恋人や赤福はどうやって地域の顔になったのか——。このページは、当サイトの「スイーツの元祖・由来・発祥」シリーズ全記事... -
和菓子・洋菓子の歴史
京都の老舗が誇る上品和菓子お取り寄せ3選|抹茶・モダン和菓子・千寿せんべいで春を味わう
京都の老舗が誇る「上品和菓子」お取り寄せ3選|抹茶・モダン和菓子・千寿せんべいで春を味わう こんにちは、スイーツギャラリー編集部です。京都のお菓子って、なぜあんなにも特別な気分にさせてくれるのでしょう。ふわっと立ち上るお茶の香り、もっちり... -
和菓子・洋菓子の歴史
ラミントンとは?大阪万博で話題のオーストラリア発スイーツを徹底解説
「ラミントンって知ってる?」——2026年に開催されている大阪・関西万博のオーストラリア館で提供されたことをきっかけに、この名前を耳にする機会が一気に増えました。オーストラリア発のお菓子「ラミントン(Lamington)」は、スポンジケーキにチョコレー... -
和菓子・洋菓子の歴史
和菓子の日(6月16日)特集!歴史と由来&おすすめ和菓子ギフト
「和菓子の日」という記念日があることを、ご存知でしたか?毎年6月16日は、日本古来の風習「嘉祥(かじょう)」に由来する「和菓子の日」です。2026年もこの日が近づいてきました。日本の美しい和菓子文化を再発見できる特別な日として、少しずつ認知度が... -
和菓子・洋菓子の歴史
水まんじゅうはいつからある?歴史と由来を解説|夏の涼菓として愛されてきた和菓子の世界
暑い季節になると、ふと食べたくなる和菓子のひとつが「水まんじゅう」です。透明感のある葛の皮に包まれた、つるんとした口当たりと、見るだけで涼しくなるような見た目。日本の夏を代表する涼菓として、今もなお多くの人に愛されています。 水まんじゅう... -
和菓子・洋菓子の歴史
水無月とは?平安時代から続く京都の伝統和菓子の歴史・由来・作り方を徹底解説【2026】
6月になると京都の和菓子屋さんに並ぶ「水無月(みなづき)」。白いういろうの上に小豆が乗った三角形のお菓子で、見た目もユニークですが、実はとても深い歴史と意味が込められた和菓子です。この記事では、水無月の歴史・由来から、おすすめのお取り寄せ...