和菓子・洋菓子の歴史– category –
和菓子・洋菓子・地域名物菓子の起源と元祖を紐解く記事シリーズ
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和菓子・洋菓子の歴史
ゼリーはいつから日本にある?誕生秘話と豆知識を解説|大正の新聞レシピから昭和の喫茶店、たらみのフルーツゼリーまで
ゼリーはいつから日本にある?大正3年の新聞レシピ紹介から昭和のミカド珈琲、平成のたらみのフルーツゼリーまで、編集部が出典をもとに元祖と由来をたどります。 -
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ビスケットはいつ日本に伝わった?元祖はどこ?歴史を解説|南蛮渡来の菓子が、幕末の水戸藩を経て日本の国民的おやつになるまで
ビスケットは南蛮貿易期に「ビスカウト」として長崎・平戸へ伝来。文書で残る最古の記録は安政2年(1855年)、水戸藩の求めで蘭方医・柴田方庵が長崎でオランダ人から学んだ製法を書き送ったもので、これが日本のビスケット史の起点とされます。明治の国産化までの歩みをたどります。 -
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ままどおるの名前の意味は?ルーツと由来の物語|スペイン語で「お乳を飲む子」、郡山・三万石が育てた約60年のロングセラー
ままどおるは福島県郡山市の三万石が1967年(昭和42年)に発売した、バター生地でミルク味の餡を包む焼き菓子。名はスペイン語で「お乳を飲む子」を意味します。福島土産の定番として約60年愛される、その誕生の背景と名前の由来をひもときます。 -
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一六タルトはなぜ「タルト」と呼ぶ?発祥の歴史をひもとく|南蛮貿易が伝えた渦巻き菓子、松山藩の家伝から愛媛銘菓へ
一六タルトの「タルト」は、正保4年(1647年)に伊予松山藩主・松平定行が長崎でポルトガル人から製法を教わった南蛮菓子に由来するとされます。餡を巻いた渦巻き状のカステラ生地が特徴で、松山藩の家伝から一六本舗が愛媛銘菓へ育てた歴史をたどります。 -
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有平糖とはどんな飴?由来・起源を深掘り解説|南蛮貿易が運んだ、飴細工が茶席の芸術品へと進化した物語
有平糖は、室町末期〜安土桃山期に宣教師が伝えた南蛮菓子がルーツの砂糖菓子。名はポルトガル語のalfeloa(アルフェロア)に由来するとされます。金平糖とともに日本初のハードキャンディーとして渡来し、飴細工が茶席の干菓子・芸術品へ発展した歴史を出典付きで解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
キャラメルはいつ日本に広まった?由来と歴史を徹底解説|森永太一郎が挑んだ、日本の気候を越えるひと粒のお菓子
Wikipedia「キャラメル」の解説によれば、キャラメルは西暦900年ごろ、クレタ島の製糖所で作られるようになったのが起源とされています。これが11世紀に十字軍によってヨーロッパへ持ち帰られ、16世紀にはカトリーヌ・ド・メディシスによってフランスにもたらされました。 -
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かもめの玉子はいつ生まれた?発祥・元祖の物語|大船渡の津波を乗り越えた、三陸銘菓の卵形に込めた物語
岩手県大船渡市の銘菓「かもめの玉子」はいつ、なぜ生まれた?津波被災を乗り越えたさいとう製菓の歩みと、卵形・名前の由来を公式資料をもとに解説します。 -
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ちまきはなぜ端午の節句に食べる?起源と歴史をたどる|屈原の故事と京都・御所へ献上された500年の歴史
ちまきのルーツは、日本ではなく中国にあるとされています。老舗和菓子店・虎屋が紹介する故事によると、中国・楚の政治家であり詩人でもあった屈原(くつげん)は、陰謀により国を追われ、5月5日に汨羅(べきら)の川に身を投げて命を絶ったと伝えられています。 -
和菓子・洋菓子の歴史
亥の子餅はいつ食べる?誕生秘話と豆知識を解説|平安貴族も食べた無病息災の祈り、『源氏物語』にも登場する秋の和菓子
亥の子餅は、旧暦亥の月・亥の日に無病息災と子孫繁栄を祈って食べる和菓子です。中国伝来の宮中儀式「亥子祝」を起源とし『源氏物語』にも登場します。平安貴族から続く由来と、11月に猪の子の形で食べる理由を出典付きで解説します。 -
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州浜とはどんな和菓子?元祖はどこ?歴史を解説|京都で生まれた「浜辺の曲線」を映す芸術和菓子
州浜は、きな粉のような素朴な風味と浜辺の曲線を映す切り口が特徴の京菓子です。弘安年間(1278〜88年)に京都の菓子店「松寿軒」が原型を考案したとの説が有力とされます。名の由来や落雁との違い、元祖の歴史を出典付きで解説します。