和菓子・洋菓子の歴史– category –
和菓子・洋菓子・地域名物菓子の起源と元祖を紐解く記事シリーズ
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和菓子・洋菓子の歴史
ちんすこうの元祖はどこ?由来と歴史を解説(沖縄)|琉球王朝が育てたサクサク香ばしい、500年の南国銘菓の歴史
ちんすこうの歴史は、15〜16世紀の琉球王国時代にさかのぼります。当時、中国や東南アジアとの交易が盛んだった琉球では、大陸から伝わった菓子の製法をもとに、宮廷菓子として「ちんすこう」が生み出されたとされています。 -
和菓子・洋菓子の歴史
エクレアはいつ日本に伝わった?日本進化の歴史・由来|フランス生まれのサクサクふわり、日本が育てた絶品シュー菓子の歴史・由来
パリの老舗カフェで生まれた「エクレア」。サクッとパリッとした細長いシュー生地の中に、なめらかなクリームがたっぷり詰まったこのフランス菓子が、日本に上陸してどのように独自の進化を遂げたのか——。 -
和菓子・洋菓子の歴史
羊羹はなぜ「羊」の字?発祥・元祖の物語|「羊の羹」から生まれた!プルプルとろける棹菓子700年の旅
中国では「羊羹」は羊の肉や内臓を煮込んだ汁物料理でした。禅宗の伝来とともに日本に紹介されましたが、仏教の戒律により肉食を禁じられていた日本の僧侶たちは困ってしまいます。そこで考え出された知恵が、小豆・葛・小麦粉などの植物性食材で「羊の羹に似た何か」を作ることでした。 -
和菓子・洋菓子の歴史
かき氷はいつからある?起源と歴史をたどる|平安の宮廷から夏祭りの屋台へ、シャリシャリひんやり千年の冷菓の歴史
かき氷の起源は平安時代の「削り氷(けずりひ)」。清少納言『枕草子』に、削った氷に甘葛をかけ金属の器に盛る様子が上品なものとして記されています。明治の製氷業で庶民に広まるまでの千年の歩みと現代のブームまで解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
チーズケーキはなぜ日本で独自進化した?歴史を解説|ふわっとろける”スフレ革命”、世界が驚いた日本式チーズケーキの歴史・由来
チーズケーキは本来ヨーロッパ生まれの洋菓子で、日本には1960〜70年代の洋菓子ブームで本格上陸しました。重厚な欧米型に対し、日本人好みの軽い口当たりを求めて生まれたのがふわとろのスフレチーズケーキ。日本独自の進化をたどります。 -
和菓子・洋菓子の歴史
草餅はなぜよもぎを使う?誕生秘話と豆知識を解説|春野原のよもぎが生む、モチモチほろ苦い邪気払いの縁起菓子の歴史
じつは草餅は、平安時代にその原型が生まれたとされる1000年以上の歴史を持つ縁起菓子。邪気を払う宮廷の節句菓子として生まれ、江戸の街角では「草餅売り」の声が春を告げ、今も日本人の心に春を呼ぶ和菓子として深く根付いています。 -
和菓子・洋菓子の歴史
ロールケーキはなぜ日本で進化した?歴史・由来を解説|ふわっとしっとり、日本が生んだ「ロールケーキ革命」の歴史・由来
ロールケーキの原型は、ヨーロッパで生まれた「スイスロール(Swiss Roll)」とされています。薄く焼いたスポンジ生地にジャムやクリームを塗り、くるくると巻き上げたこのお菓子は、19世紀のヨーロッパで家庭料理として広まりました。 -
和菓子・洋菓子の歴史
鳩サブレーの元祖は?由来と歴史を解説(鎌倉)|サクサク香ばしい!豊島屋が130年守り続ける鎌倉の愛されスイーツ
鳩サブレーは1894年(明治27年)創業の鎌倉・豊島屋が生んだ焼き菓子。初代・久保田久次郎が外国人客の持参したビスケットに感銘を受け考案し、鶴岡八幡宮の使いである鳩の形にしたと伝わります。130年続く製法と選び方を解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
おはぎとぼたもちの違いは?元祖はどこ?歴史を解説|春と秋で名前が変わる!モチモチ粒あんの季節の和菓子の歴史
おはぎとぼたもちは、もち米を炊いてつぶし、あんこ・きな粉・ごまなどをまとわせた和菓子で、基本的にまったく同じものです。ではなぜ二つの名前があるのでしょうか。「ぼたもち」は漢字で「牡丹餅」と書き、春に咲く花・牡丹(ぼたん)から名付けられました。 -
和菓子・洋菓子の歴史
白い恋人はいつ生まれた?ルーツと由来の物語(北海道)|サクサクのラングドシャに溶ける白いチョコ、石屋製菓が生んだ北海道の銘菓
1976年に誕生した「白い恋人」。「白い恋人たちが降ってきた」という詩的なひと言から生まれたこの銘菓の誕生秘話と、北海道を代表するブランドに成長するまでの歴史を紹介します。