和菓子・洋菓子の歴史– category –
和菓子・洋菓子・地域名物菓子の起源と元祖を紐解く記事シリーズ
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和菓子・洋菓子の歴史
桜餅の発祥はどこ?長命寺と道明寺の歴史・由来を解説|ぱりもちの春菓子!向島長命寺から生まれた風物詩
桜餅の発祥は、享保2年(1717年)、東京・向島の長命寺とされています。寺の門番・山本新六が、隅田川沿いに散り積もる大量の桜の葉をもったいないと思い、塩漬けにして餅に巻いたのが始まりと伝えられています。当時は「長命寺餅」と呼ばれ、花見客で賑わう隅田川沿いで大人気に。 -
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柏餅はなぜ端午の節句に食べる?歴史と由来を徹底解説|江戸時代から続く子孫繁栄の縁起菓子
なぜ端午の節句に柏餅を食べるの?柏の葉の「子孫繁栄」の縁起、江戸時代中期・宝暦年間に生まれた歴史、こしあん・粒あん・みそあんの種類まで徹底解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
団子はいつからある?歴史と由来を解説|もちもちぷりんと!縄文時代から続く日本最古のスイーツ
奈良時代には「米粉(こめこ)」を使った団子が登場し、平安時代には宮廷の儀式や供え物として「串刺しの団子」が用いられるようになりました。室町時代には庶民にも広く普及し、江戸時代には屋台で売られる大衆的なスイーツとして定着。 -
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最中の元祖はどこ?歴史と由来を解説|さくっぱりっ!満月を模した雅な和菓子の誕生秘話
最中の起源は平安時代にさかのぼります。宮廷で行われていた「観月の宴」にて、満月の形を模した米粉の菓子が振る舞われたのが最中の始まりとされています。丸くて白い姿が夜空に輝く満月に見立てられ、「最中の月」と呼ばれていました。 -
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煎餅の発祥はどこ?歴史と由来を解説|サクサクぱりっと!草加から広がった1000年の歩み
日本の煎餅のルーツは、奈良時代(8世紀)に中国から伝来した唐菓子(からくだもの)。小麦粉を水でこね、油で揚げた菓子が原型とされており、宮廷の儀式や行事で使われる高級菓子でした。平安時代には貴族文化の中で洗練され、鎌倉・室町時代にかけて武家社会にも広まりました。