和菓子・洋菓子の歴史– category –
和菓子・洋菓子・地域名物菓子の起源と元祖を紐解く記事シリーズ
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和菓子・洋菓子の歴史
カステラの元祖はどこ?由来と歴史を解説|長崎を舞台に生まれた南蛮菓子の傑作
ポルトガルから伝わった「パン・デ・ロー」が長崎の地で独自の進化を遂げ生まれたカステラは、400年以上の時を経て今も全国の人々に愛されています。カステラの原型は16世紀にポルトガルから長崎へ伝わった「パン・デ・ロー(Pão de Ló)」です。 -
和菓子・洋菓子の歴史
バウムクーヘンの発祥はどこ?日本に伝わったのはいつ?由来と歴史を解説
バウムクーヘンの発祥地はドイツ・ザルツヴェーデルとされ(諸説あり)、日本へは大正8年(1919年)にカール・ユーハイムが広島で販売したのが最初です。ユーハイムの歩みと、しっとり食感へ進化した日本独自の展開まで解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
ショートケーキはなぜイチゴが乗る?日本独自進化の歴史・由来を解説
均一に細かい気泡がふわふわの証生クリーム:乳脂肪分35〜47%の純生クリームはとろとろ口溶けが絶品イチゴ:大粒で艶があり、甘酸っぱい香りが立つ国産ブランドイチゴが最高品質の証断面バランス:スポンジ・クリーム・フルーツが均等で。 -
和菓子・洋菓子の歴史
練り切りの元祖はいつ?由来と歴史を解説|職人の手技が光る四季の芸術菓子
練り切りの歴史は江戸時代にさかのぼります。Wikipediaによれば、砂糖・小豆餡が流通するようになった江戸後期には、すでに練り切りが作られていたとされています(参考:Wikipedia「練り切り」)。 -
和菓子・洋菓子の歴史
葛餅の元祖はどこ?由来と歴史を解説|クールな夏の風物詩、その歴史は奈良時代から
葛餅のルーツは奈良県の山里に育つ「葛(クズ)」という植物にあります。葛の根から採れる白い澱粉「葛粉」は、奈良時代から薬や食材として重宝されてきました。8世紀に記された『正倉院文書』にも葛粉の記録が残っており、その歴史は実に1300年以上にわたります。 -
和菓子・洋菓子の歴史
あんみつの元祖はどこ?由来と歴史を解説|大正時代に銀座で生まれた和スイーツの定番
大正時代の銀座で誕生したあんみつの歴史と魅力を、たっぷりとご紹介します!あんみつは、ところてんをベースに、こしあん(または粒あん)、白玉団子、甘納豆、さらにはフルーツや抹茶アイスなどをトッピングし、黒蜜や蜜をかけていただく日本の伝統的な甘味デザートです。 -
和菓子・洋菓子の歴史
落雁とはどんなお菓子?歴史と由来を解説|ほろりとほどける!日本三大銘菓・金沢が誇る干菓子
落雁の起源は室町時代にさかのぼり、中国の「軟落甘(なんらくかん)」という菓子が日本に伝わったとされています。その後、江戸時代に茶道文化が花開くとともに、干菓子としての落雁が全国で発展しました。中でも石川県金沢の落雁は別格の存在です。 -
和菓子・洋菓子の歴史
饅頭はいつ日本に伝わった?歴史と由来を解説|ふんわりしっとり!禅僧が伝えた包み菓子の1000年
饅頭は鎌倉末期から室町初期に、禅僧が中国から日本へ伝えた包み菓子。1341年に林浄因が奈良で作った餡入り饅頭が最古とされ、肉の代わりにあんを包む和菓子へ変化しました。塩瀬総本家に始まる歴史と名前の由来、全国の名物饅頭をまとめます。 -
和菓子・洋菓子の歴史
大福餅はいつからある?歴史と由来を解説|もちもちぷるんと!庶民に愛された国民的和菓子の真実
大福餅は江戸時代に生まれたと伝わる和菓子。全国和菓子協会によれば江戸・小石川の「おたま」が売り始めたとされ、腹持ちのよい「腹太餅(はらぶともち)」の字が縁起のよい「大福」に変わり、砂糖入りの餡で広まりました。発祥と名前の由来、種類までまとめます。 -
和菓子・洋菓子の歴史
どら焼きの元祖はどこ?歴史と由来を解説|ふんわりしっとり!弁慶も食べた?起源から名店まで
東京・上野の「うさぎや」が1913年(大正2年)に現在の形のどら焼きを販売し始めたのが起源のひとつとも言われています。以来、ふわっとした生地にしっとりあんこのどら焼きは日本全国に広まり、今や老若男女に愛される定番の和菓子として親しまれています。