2026年8月– date –
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和菓子・洋菓子の歴史
甘納豆はいつからある?発祥と名前の由来を解説
甘納豆は江戸末期の安政4年(1857年)ごろ、日本橋の老舗・榮太樓で生まれたと伝わる和菓子。発祥の歴史、「甘い納豆」ではない名前の由来(浜名納豆=甘名納糖)、豆の種類やお取り寄せまで出典付きで解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
南部せんべいの発祥はどこ?名前の由来と歴史を解説(青森・岩手)|やませが育んだ畑作の郷土菓子、兜で焼いた長慶天皇伝説
南部せんべいの発祥は青森県八戸を中心とする南部地方。やませで米が育ちにくく、そば・麦の粉を囲炉裏で焼いたのが始まりです。名前は南部藩に由来し、兜で焼いた長慶天皇伝説も伝わります。発祥・名前の由来・歴史を出典付きで解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
ホットケーキはいつ日本に伝わった?由来と歴史を解説
ホットケーキが日本に伝わったのは明治時代。1884年の『百科全書』に「薄餅」として登場し、大正の百貨店食堂でスイーツに、昭和のホットケーキミックスで家庭に定着しました。名前の由来や現代のブームまで、出典付きで解説します。 -
未分類
きびだんごの発祥はどこ?名前の由来と桃太郎伝説・岡山銘菓の歴史を解説
きびだんごの発祥は岡山市。安政年間に岡山・廣榮堂が黍団子を求肥製へと洗練させ、明治期に現在の姿へ定着させたとされます。名前は「吉備国」と「黍」のダブルミーニング。桃太郎伝説と結びついて全国銘菓となった歴史・由来を、出典を示しながら解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
今川焼きの発祥はどこ?名前の由来と大判焼き・回転焼きの違いを解説
今川焼きの発祥は江戸中期の安永年間、神田・今川橋付近の店とされます。名前の由来、大判焼き・回転焼き・御座候など地域による呼び方の違い、現代の姿までを出典付きで解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
バウムクーヘンはいつ日本に伝わった?発祥と名前の由来を解説
バウムクーヘンが日本に伝わったのは1919年、広島でドイツ人菓子職人カール・ユーハイムが焼いたのが最初とされます。発祥・日本上陸・「木のケーキ」という名前の由来を出典つきで解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
カルメ焼きはいつからある?発祥と名前の由来を解説
カルメ焼き(軽目焼き)は戦国時代の南蛮貿易でポルトガルから伝わったとされる砂糖菓子。名前はポルトガル語の「caramelo(甘いもの)」が語源です。伝来の歴史、名前の由来、仙台・会津の郷土駄菓子としての広がり、膨らむしくみまで編集部が出典付きで解説します。