バウムクーヘンはいつ日本に伝わった?発祥と名前の由来を解説

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バウムクーヘンが日本で初めて紹介されたのは、1919年(大正8年)に広島県物産陳列館(現在の原爆ドーム)で開かれた展示即売会でのことでした。焼き上げたのは、第一次世界大戦の捕虜として来日したドイツ人菓子職人カール・ユーハイムです。ドイツ語で「木のケーキ」を意味するこの菓子は、その後ユーハイムの手で日本各地へ広まり、いまではギフトの定番として親しまれています。この記事では、編集部がバウムクーヘンの発祥・日本への伝来・名前の由来を、出典をもとに整理しました。

まとめ

バウムクーヘンはドイツ生まれの「木のケーキ」で、日本には1919年、広島で捕虜となっていたカール・ユーハイムによって初めて紹介されました。断面の年輪模様は名前の由来であると同時に、縁起物としての意味も担い、いまではギフトの定番として広く親しまれています。歴史を知ると、一切れのバウムクーヘンがより味わい深く感じられるはずです。

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スイーツギャラリー編集部

全国のお取り寄せスイーツと和菓子・洋菓子の歴史を専門に調査・執筆しています。記事は公式サイト・Wikipedia・業界団体などの一次情報をもとに作成し、諸説ある場合はその旨を明記しています。

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全国47都道府県のスイーツ・銘菓を食べ歩くスイーツ愛好家。楽天市場でのお取り寄せ歴10年以上で、本当に美味しいものだけを厳選してご紹介しています。チョコレートとチーズケーキが特に好き。地方の隠れた名品を発掘するのが何よりの楽しみです。

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