ゆべし(柚餅子)の由来と歴史を解説|源平の兵糧から東北のくるみ、能登の丸柚餅子まで

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ゆべし(柚餅子)は、柚子と米の粉から生まれた保存食をルーツに持つ和菓子です。起源は源平の争乱期にさかのぼり、武士が戦場に携えた兵糧(携帯食)が原型と伝えられています。そこから約900年、東北のくるみ入りの棹(さお)菓子、石川・能登の柚子まるごとの丸柚餅子、熊本・菊池の農家の保存食へと、地域ごとに味も形も変えながら受け継がれてきました。この記事では、ゆべしの歴史と名前の由来、地域による違い、現代のお取り寄せまでを、出典を示しながら編集部が整理します。

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スイーツギャラリー編集部

全国のお取り寄せスイーツと和菓子・洋菓子の歴史を専門に調査・執筆しています。記事は公式サイト・Wikipedia・業界団体などの一次情報をもとに作成し、諸説ある場合はその旨を明記しています。

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全国47都道府県のスイーツ・銘菓を食べ歩くスイーツ愛好家。楽天市場でのお取り寄せ歴10年以上で、本当に美味しいものだけを厳選してご紹介しています。チョコレートとチーズケーキが特に好き。地方の隠れた名品を発掘するのが何よりの楽しみです。

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