2026年4月– date –
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和菓子・洋菓子の歴史
練り切りの元祖はいつ?由来と歴史を解説|職人の手技が光る四季の芸術菓子
練り切りの歴史は江戸時代にさかのぼります。Wikipediaによれば、砂糖・小豆餡が流通するようになった江戸後期には、すでに練り切りが作られていたとされています(参考:Wikipedia「練り切り」)。 -
和菓子・洋菓子の歴史
饅頭はいつ日本に伝わった?歴史と由来を解説|ふんわりしっとり!禅僧が伝えた包み菓子の1000年
饅頭は鎌倉末期から室町初期に、禅僧が中国から日本へ伝えた包み菓子。1341年に林浄因が奈良で作った餡入り饅頭が最古とされ、肉の代わりにあんを包む和菓子へ変化しました。塩瀬総本家に始まる歴史と名前の由来、全国の名物饅頭をまとめます。 -
和菓子・洋菓子の歴史
落雁とはどんなお菓子?歴史と由来を解説|ほろりとほどける!日本三大銘菓・金沢が誇る干菓子
落雁の起源は室町時代にさかのぼり、中国の「軟落甘(なんらくかん)」という菓子が日本に伝わったとされています。その後、江戸時代に茶道文化が花開くとともに、干菓子としての落雁が全国で発展しました。中でも石川県金沢の落雁は別格の存在です。 -
和菓子・洋菓子の歴史
煎餅の発祥はどこ?歴史と由来を解説|サクサクぱりっと!草加から広がった1000年の歩み
日本の煎餅のルーツは、奈良時代(8世紀)に中国から伝来した唐菓子(からくだもの)。小麦粉を水でこね、油で揚げた菓子が原型とされており、宮廷の儀式や行事で使われる高級菓子でした。平安時代には貴族文化の中で洗練され、鎌倉・室町時代にかけて武家社会にも広まりました。 -
和菓子・洋菓子の歴史
最中の元祖はどこ?歴史と由来を解説|さくっぱりっ!満月を模した雅な和菓子の誕生秘話
最中の起源は平安時代にさかのぼります。宮廷で行われていた「観月の宴」にて、満月の形を模した米粉の菓子が振る舞われたのが最中の始まりとされています。丸くて白い姿が夜空に輝く満月に見立てられ、「最中の月」と呼ばれていました。 -
和菓子・洋菓子の歴史
団子はいつからある?歴史と由来を解説|もちもちぷりんと!縄文時代から続く日本最古のスイーツ
奈良時代には「米粉(こめこ)」を使った団子が登場し、平安時代には宮廷の儀式や供え物として「串刺しの団子」が用いられるようになりました。室町時代には庶民にも広く普及し、江戸時代には屋台で売られる大衆的なスイーツとして定着。 -
和菓子・洋菓子の歴史
柏餅はなぜ端午の節句に食べる?歴史と由来を徹底解説|江戸時代から続く子孫繁栄の縁起菓子
なぜ端午の節句に柏餅を食べるの?柏の葉の「子孫繁栄」の縁起、江戸時代中期・宝暦年間に生まれた歴史、こしあん・粒あん・みそあんの種類まで徹底解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
桜餅の発祥はどこ?長命寺と道明寺の歴史・由来を解説|ぱりもちの春菓子!向島長命寺から生まれた風物詩
桜餅の発祥は、享保2年(1717年)、東京・向島の長命寺とされています。寺の門番・山本新六が、隅田川沿いに散り積もる大量の桜の葉をもったいないと思い、塩漬けにして餅に巻いたのが始まりと伝えられています。当時は「長命寺餅」と呼ばれ、花見客で賑わう隅田川沿いで大人気に。 -
和菓子・洋菓子の歴史
どら焼きの元祖はどこ?歴史と由来を解説|ふんわりしっとり!弁慶も食べた?起源から名店まで
東京・上野の「うさぎや」が1913年(大正2年)に現在の形のどら焼きを販売し始めたのが起源のひとつとも言われています。以来、ふわっとした生地にしっとりあんこのどら焼きは日本全国に広まり、今や老若男女に愛される定番の和菓子として親しまれています。 -
和菓子・洋菓子の歴史
大福餅はいつからある?歴史と由来を解説|もちもちぷるんと!庶民に愛された国民的和菓子の真実
大福餅は江戸時代に生まれたと伝わる和菓子。全国和菓子協会によれば江戸・小石川の「おたま」が売り始めたとされ、腹持ちのよい「腹太餅(はらぶともち)」の字が縁起のよい「大福」に変わり、砂糖入りの餡で広まりました。発祥と名前の由来、種類までまとめます。