【地域の名物菓子⑮】芋けんぴの元祖(高知):サクサクっと止まらない!土佐の大地が育てた黄金の棒菓子の歴史

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一本ひとくちかじるとサクサクッとした軽快な音が響き、サツマイモの自然な甘さとほのかな塩気が口の中いっぱいに広がる——芋けんぴは、シンプルな材料だけで作られる、素朴で力強い味わいの高知県発祥の郷土菓子です。細長く切ったサツマイモを植物油で揚げ、砂糖でコーティングしたこのお菓子は、「一本食べたら止まらない!」という中毒性ある美味しさで知られ、今や全国的な人気を誇る定番の和スイーツになっています。土佐の大地が育てた黄金色の棒菓子、その誕生から現代までの物語をお届けします。