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チョコレートスイーツが好きな方には、ぜひ知ってほしいブランドがあります。大阪発の菓子メーカー・UHA味覚糖が手がけるショコラトリーブランド「キャギ ド レーブ」です。今回はその魅力をお伝えします。
キャギ ド レーブとは?
「キャギ ド レーブ」は、UHA味覚糖が展開する高級チョコレート専門ブランドです。公式オンラインショップの説明によると、「Cagi(鍵)」とフランス語で夢を意味する「rêves」を組み合わせ、「夢の扉を開く鍵」というコンセプトが込められているといいます(参考:UHA味覚糖オンラインショップ「キャギ ド レーブ」)。マダガスカル産のカカオを中心に、ベネズエラ・ガーナ・エクアドル産など複数産地のカカオをブレンドしたビーントゥバー製法を採用していると紹介されています。家庭画報.comの取材記事でも、大阪発の注目ショコラトリーとして取り上げられています(参考:家庭画報.com「大阪の注目ショコラトリー、キャギ ド レーブ」)。
運営元・UHA味覚糖について
UHA味覚糖株式会社は大阪市中央区に本社を置く菓子メーカーです。Wikipediaによると、前身の「誠食品」は1949年(昭和24年)に山田酉吉氏が設立し、1962年に「味覚糖」へ社名変更したとされています(参考:Wikipedia「味覚糖」)。グミやシガレットチョコなど幅広い菓子で知られる同社が、高級チョコレート専門ブランドとして展開しているのがキャギ ド レーブです。
キャギ ド レーブの特徴
ベルギー・フランスの製菓技術をベースに
公式サイトによれば、伝統的な製菓技術を基盤にしながら、日本人の感性を取り入れたオリジナルショコラを展開しているとされています。
見た目の美しさ
色とりどりのコーティングや繊細な模様が施されたボンボンショコラは、ギフトとしての見栄えも重視した商品構成になっています。
日本人に寄り添ったフレーバー展開
抹茶・ゆず・黒胡麻など、日本の素材を取り入れたフレーバーも展開されています。
おすすめシーン
- バレンタイン・ホワイトデーの贈り物
- 結婚祝い・誕生日プレゼント
- お歳暮・お中元
- おもてなし・手土産
まとめ
UHA味覚糖が手がける「キャギ ド レーブ」は、マダガスカル産カカオを中心としたビーントゥバー製法と、日本人向けのフレーバー展開が特徴のショコラトリーブランドです。特別な日のギフトに、贈り物の選択肢としてチェックしてみてはいかがでしょうか。
UHA味覚糖のショコラトリー【キャギ ド レーブ】
ベルギー・フランスの製菓技術と日本人の感性を組み合わせたボンボンショコラ。贈り物にも自分へのご褒美にも。
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