SNSで話題!「映え&満足度」最強のお取り寄せスイーツ3選|チーズ・お芋・シュガーバターで魅せる手土産
こんにちは、スイーツギャラリー編集部です。SNSを開けば、毎日のように流れてくる「映えスイーツ」。フォロワーの「これ気になる!」「どこで買えるの?」というコメントを見ると、つい同じものを探してしまいませんか?でも、実際に取り寄せてみると、見た目重視で味は普通……ということも、正直よくあります。
そこで今回は「映え=OK、味=確実、満足度=高め」の三拍子そろったお取り寄せスイーツを、グルメライターの厳しめの目線で3ブランド厳選しました。「とろ〜り」「ねっとり」「サクッ」「ふわっ」の食感オンパレードを、SNS映えと一緒にお楽しみください。
1.チーズスイーツ専門店「RUNNY CHEESE」

まずは、SNSで爆発的に話題になっているチーズスイーツ専門店RUNNY CHEESE(ラニーチーズ)。「映えてとろける」をコンセプトに、チーズスイーツの新しい表現を提案するブランドです。
看板商品の「チーズタルト」は、フォークを入れた瞬間にもう演出が始まります。表面の「サクッ」としたタルト生地を貫通すると、中から「とろ〜り」と濃厚チーズクリームがあふれてくる構造。これはもう、動画を撮らずにはいられません。SNSで見たことがある方も多いと思いますが、実際に自分の手で割ってみると、想像の3倍とろけます。
味わいも上品。チーズの塩味と乳脂肪のコクが、タルト生地の「ホロホロ」とした食感の中で、ぎゅっと一体化していく。甘ったるくなく、後味は「すぅ」と消えるので、何個でも食べたくなる中毒性があります。冷凍便で届くので、半解凍で食べるとひんやりレアチーズ感、常温に戻せばとろける生チーズ感、と二度楽しめるのも嬉しいポイント。
編集部としては、「映えスイーツの中でも数少ない、味で本当にうなれる一品」と評価しています。SNSのトレンドに流されない、長く愛せる1ブランドとして、ぜひ。
2.九州産紅はるか焼き芋専門店「紅茶房(べにさぼう)」

2つ目は、SNSで話題沸騰のお芋スイーツ専門店紅茶房(べにさぼう)。九州産の紅はるかを使った、高単価でも人気の高いプレミアム焼き芋スイーツです。
紅はるかは、ねっとり系お芋の代表格。蜜があふれる甘さで知られていますが、紅茶房の焼き芋スイーツはその個性を限界まで引き出していて、ひと口食べると「ねっとり」と濃厚な甘みが舌全体に広がり、後から「じゅわ〜」と蜜が口の奥に染みていく感覚。お芋ってこんなに「スイーツ」だったんだ、と認識が変わる体験です。
商品は、まるごと焼き芋、芋ようかん、芋ぺーストを使ったタルトやモンブランなど、バリエーション豊富。冷蔵で保存して、解凍は冷蔵庫でゆっくり、食べる直前に少し常温に戻すと、「とろ〜り」感が最大化します。お芋好きなら一度は通過しておきたい王道ブランドで、SNS映えと健康スイーツ感を両立した、いまどきのお取り寄せの正解です。
3.シュガーバターの木やねんりん家「グレープストーン公式オンラインショップ」

3つ目は、東京駅・羽田空港の手土産で全国にファンを持つグレープストーン社の公式オンラインショップ。「シュガーバターの木」「ねんりん家」「銀のぶどう」「東京ばな奈」など、東京を代表する人気スイーツが一堂に揃う宝の山です。
編集部の推しは、まずはやはり「シュガーバターの木」。シリアルとバターを焼き上げた生地に、シュガーバターの香りが「ふわっ」と立ち上る一品で、ひと口かじると「サクッ、サクッ」と気持ちのいい音が連続します。中央のホワイトシュガーチョコレートが「とろっ」と溶けて、生地の香ばしさと合流する瞬間が、もう中毒性の塊。手が止まらないとは、まさにこのことです。
「ねんりん家」のバウムクーヘンも王道。マウントバームの「しっかり芽」は、表面が「カリッ」とキャラメリゼされていて、中は「しっとり、ふわっ」。年輪のような層に焼き上げられた生地から、卵とバターの優しい香りがふわりと立ち上ります。年齢を問わず喜ばれる手土産として、編集部のヘビーローテーション枠に入っています。
1サイトで複数ブランドが買えるので、季節やシーンに応じて使い分けられるのが大きな魅力。会社の手土産、親戚への贈答、自分用のご褒美、すべてここで完結する、まさに「お取り寄せ手土産界の万能選手」です。
編集部からひとこと:「映え」と「味」のバランスをどう測るか
SNS映えするスイーツは数多くありますが、本当に「リピートしたい」と思える商品は、実は限られています。編集部が大切にしている評価軸は3つ。①「映え(写真・動画で映える絵のチカラ)」、②「味(ひと口目の感動と、最後まで飽きない構造)」、③「シーン適合性(贈答・自分用・差し入れ・推し活など、どんな場面にも合うか)」。3つのうち2つ以上を満たすブランドだけを、編集部はおすすめしています。
今回ご紹介した3ブランドは、いずれも3軸とも高水準。RUNNY CHEESEは映え&ひと口目のインパクト、紅茶房はお芋好きを唸らせる味わいの深さ、グレープストーン公式オンラインショップはブランド総合力で「外さない」安定感が魅力です。
「写真の撮り方」でも、もっと美味しそうに
せっかく届いた映えスイーツ、ぜひ写真でも楽しみましょう。光は自然光が基本。窓際の明るい場所で、北向きや東向きの柔らかい光がベストです。お皿は色がうるさくない白かベージュを選び、背景はシンプルに。スプーンやフォークは木製を添えると、温かみのある印象になります。スイーツの「とろ〜り」感を撮るなら、フォークでひと割れさせた瞬間を斜め上から撮るのがコツ。「とろ〜り」がはっきり伝わる写真が、SNSで一番共感を呼びます。
3ブランドの使い分け
シーン別に使い分けるなら、SNS投稿用や女子会のサプライズにRUNNY CHEESE、健康志向や年配の方にも喜ばれる手土産に紅茶房、会社の差し入れや幅広い層への贈答にグレープストーン公式オンラインショップ。3ブランドをローテーションすれば、年間の手土産シーンはほぼ完璧にカバーできます。
まとめ:「映え」だけじゃない、本当においしい3ブランド
SNSで話題になるスイーツは「映えはあるけど味は普通」になりがちですが、今回ご紹介した3ブランドはどれも味の説得力が圧倒的。「とろ〜り、ねっとり、サクッ、ふわっ、しっとり、ジューシー」と、オノマトペの宝庫です。映えと味を両立した、間違いない3ブランドを、ぜひお取り寄せして、おうち時間も写真もアップグレードしてくださいね。