ひんやり、もっちり、シャリッ!「夏のお取り寄せひんやりスイーツ」3選|ジェラート・スイーツバター・大福
こんにちは、スイーツギャラリー編集部です。気温がぐんぐん上がる季節になると、無性に食べたくなるのが「ひんやりスイーツ」。アイス、ジェラート、生大福、冷やしスイーツ。冷蔵庫や冷凍庫を開けた瞬間に「あった〜!」と笑顔になるあの感覚、本当に幸せですよね。
2026年の夏に向けて、グルメライターの視点で「お取り寄せできるひんやり名品」を3ブランド厳選しました。「ひんやり」「もっちり」「シャリッ」「とろん」と、口の中で繰り広げられる涼しいオノマトペ祭りを、ぜひ楽しんでください。
1.北海道ジェラート専門店「GELATERIA GELABO」

まずは、札幌で1日1,200名を超える行列ができる人気店GELATERIA GELABO(ジェラテリア ジェラボ)。北海道の良質な牛乳と、地元素材を活かしたフレーバーが看板の本格ジェラート専門店です。
ひと口食べると、すぐに分かります。市販のアイスとは別物。「もっちり」と練り上げられた密度の高いテクスチャーで、舌の上で「ねっとり、すぅっ」と溶けていく時間が、まるでスローモーションのように感じられます。これがイタリア仕込みの本格ジェラートの実力。空気含有率が低く、素材の風味がぎゅっと凝縮されているから、フレーバーごとの個性がはっきりと味わえるんです。
定番の「北海道ミルク」は、口に入れた瞬間にミルクの甘みとコクが「ふわぁ〜」と広がり、後味は「すぅ」と消えていく上品さ。フルーツフレーバーは、果実そのものを冷やして食べているような「ジューシー」感が魅力で、特に夏の「メロン」「桃」「いちご」は、フレッシュフルーツの香りが完全に冷やされた状態で口に届きます。お取り寄せセットは複数フレーバーが選べるので、家族で「どれが一番好き?」と食べ比べる夜が、夏の風物詩になりそうです。
2.「えにかいたもち」のもち・大福

続いて紹介するのは、6か月間毎日5時間で売り切れ閉店という伝説の人気店えにかいたもち(MAMEIL NAMA CHOCOLATE MACARON)シリーズの姉妹ブランド。1粒を作るのにのべ1週間かかる生チョコマカロンや、絶品の大福が、お取り寄せで楽しめるんです。
編集部のおすすめは「フルーツ大福」。冷蔵庫で軽く冷やして、いざ実食。表面のお餅は「もちっ」と心地よい弾力で、噛むと「ぷるん」と気持ちよく伸びる。中の餡は控えめな甘さで、「とろり」とフルーツの果汁と合流し、口の中で果実とお餅と餡子の三重奏が始まります。「じゅわ〜」と広がるフルーツの香り、「もっちり」とした包み込むようなお餅、「ふわっ」とほどける餡子の上品さ。冷蔵で食べる「ひんやり大福」は、夏の和スイーツの最適解と言っていいかもしれません。
姉妹ブランドのMAMEIL(生チョコマカロン)もぜひセットでチェックを。マカロンは「サクッ」と外側が割れた瞬間、「とろっ」とした生チョコがあふれてくる構造で、もう食べる前から幸せが約束されている感じ。冷蔵保存推奨で、軽く冷やすと食感が引き締まり、よりエレガントに楽しめます。
3.花畑牧場の濃厚ミルクスイーツ
3つ目は、北海道・十勝の花畑牧場 公式オンラインショップ。生キャラメル、ラクレットチーズ、カチョカヴァロ、生キャラメル味のスイーツなど、ミルクの濃厚さを存分に味わえる名品が揃います。
夏に推したいのは、定番の「生キャラメル」と「カチョカヴァロ」。生キャラメルは口に入れた瞬間、「とろ〜り」と体温で溶け始め、舌全体に「ふわぁ〜」とミルクとバニラの香りが広がります。普通のキャラメルとは違って、噛むのではなく「口の中で溶かして楽しむ」スタイル。冷蔵庫で軽く冷やすと、より「ねっとり」感が際立って、夏でもしっかり楽しめます。
カチョカヴァロは、フライパンで両面を軽く焼くと、表面が「カリッ」と香ばしく、中は「とろ〜り」と糸を引くチーズになる、まさに「焼くスイーツチーズ」。少しお酒が好きな大人には、ハニーをひと垂らしして食後デザート的に楽しむのが最高です。クラッカーや果物と合わせて、夏の夜のおうちワインタイムが一気に格上げされます。
編集部からひとこと:「冷凍庫の常備」が夏を救う
夏の暑さに参っている日、何が一番の救いになるかというと、冷凍庫の中の「お気に入りスイーツ」。これがあるだけで、午後の仕事のラスト1時間、夕食後のテレビタイム、寝る前のひとやすみが、ぜんぶご褒美時間に変わります。お取り寄せのジェラートやアイスは、まとめ買いで送料を抑えられて、長期保存もきく。「常備するために頼む」という発想が、2026年の夏の正解です。
食べる温度にもひと工夫を。ジェラートは冷凍庫から出して2〜3分置くのが理想。カチカチの状態だと素材の香りが立ちにくく、「とろん」と少し溶け始めたタイミングが、最も風味が引き出される瞬間です。フルーツ大福は、冷蔵庫から出して5分ほど常温で休ませると、「もっちり」感がさらに増します。スイーツは「温度のコントロール」次第で、表情がガラッと変わるのが面白いんです。
3ブランドの使い分けまとめ
暑い夏のひんやりスイーツ、3ブランドの個性をシーン別に整理しておきます。GELATERIA GELABOは本格ジェラートで、家族で食べ比べる夜にぴったり。えにかいたもち/MAMEILは和スイーツで上品さを取りに行きたい日に。花畑牧場はミルクと熟成チーズで、大人のリラックスタイムに。3ブランドを冷凍庫&冷蔵庫に常備しておけば、夏のあらゆるシーンに対応できます。
「夏のおもてなし」にもぴったり
夏は来客の多い季節。突然の友人来訪、お盆の家族集合、子どもの友達がやってくる暑い日。冷凍庫から取り出して、すぐに出せる「ひんやりスイーツ」は、もてなしの強い味方です。ジェラートはガラスの器に盛って、ミントやベリーを散らすだけで、まるでカフェ気分。お餅系の和スイーツは、お抹茶や冷茶と合わせれば、夏の日本らしい風情が一気に立ち上がります。
まとめ:2026年の夏は「冷凍庫の作戦会議」から
暑い季節を乗り切る最大のコツは、冷凍庫&冷蔵庫を「お気に入りのひんやりスイーツ」で満たしておくこと。ご紹介した3ブランドは、いずれも公式オンラインから注文可能。「ひんやり、もっちり、シャリッ、とろん、すぅっ」。今年の夏は、オノマトペがめいっぱい踊る、最高のおうちカフェタイムをぜひ。