2026年7月– date –
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スイーツニュース
スイーツニュースまとめ 2026年4月・5月|エキュート初夏フェア・ハーゲンダッツ25周年・クラブハリエ新作など
2026年4月〜5月に当サイトで扱ったスイーツニュースを1本にまとめました。百貨店・駅ナカの限定フェアからブランドの新作発表まで、当時の話題を振り返れます。 -
ふるさと納税
ふるさと納税スイーツおすすめランキング10選【2026年最新】|アイス・ケーキ・和菓子の人気返礼品
ふるさと納税で人気のスイーツ返礼品を厳選。ルタオ・シャトレーゼ・ハーゲンダッツ・鳩サブレー・六花亭など、楽天ふるさと納税ランキング上位(2026年7月時点)から編集部が10品を紹介。選び方のポイントとFAQも解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
ビスケットはいつ日本に伝わった?元祖はどこ?歴史を解説|南蛮渡来の菓子が、幕末の水戸藩を経て日本の国民的おやつになるまで
ビスケットは南蛮貿易期に「ビスカウト」として長崎・平戸へ伝来。文書で残る最古の記録は安政2年(1855年)、水戸藩の求めで蘭方医・柴田方庵が長崎でオランダ人から学んだ製法を書き送ったもので、これが日本のビスケット史の起点とされます。明治の国産化までの歩みをたどります。 -
和菓子・洋菓子の歴史
ままどおるの名前の意味は?ルーツと由来の物語|スペイン語で「お乳を飲む子」、郡山・三万石が育てた約60年のロングセラー
ままどおるは福島県郡山市の三万石が1967年(昭和42年)に発売した、バター生地でミルク味の餡を包む焼き菓子。名はスペイン語で「お乳を飲む子」を意味します。福島土産の定番として約60年愛される、その誕生の背景と名前の由来をひもときます。 -
和菓子・洋菓子の歴史
一六タルトはなぜ「タルト」と呼ぶ?発祥の歴史をひもとく|南蛮貿易が伝えた渦巻き菓子、松山藩の家伝から愛媛銘菓へ
一六タルトの「タルト」は、正保4年(1647年)に伊予松山藩主・松平定行が長崎でポルトガル人から製法を教わった南蛮菓子に由来するとされます。餡を巻いた渦巻き状のカステラ生地が特徴で、松山藩の家伝から一六本舗が愛媛銘菓へ育てた歴史をたどります。 -
和菓子・洋菓子の歴史
有平糖とはどんな飴?由来・起源を深掘り解説|南蛮貿易が運んだ、飴細工が茶席の芸術品へと進化した物語
有平糖は、室町末期〜安土桃山期に宣教師が伝えた南蛮菓子がルーツの砂糖菓子。名はポルトガル語のalfeloa(アルフェロア)に由来するとされます。金平糖とともに日本初のハードキャンディーとして渡来し、飴細工が茶席の干菓子・芸術品へ発展した歴史を出典付きで解説します。 -
和菓子・洋菓子の歴史
キャラメルはいつ日本に広まった?由来と歴史を徹底解説|森永太一郎が挑んだ、日本の気候を越えるひと粒のお菓子
Wikipedia「キャラメル」の解説によれば、キャラメルは西暦900年ごろ、クレタ島の製糖所で作られるようになったのが起源とされています。これが11世紀に十字軍によってヨーロッパへ持ち帰られ、16世紀にはカトリーヌ・ド・メディシスによってフランスにもたらされました。 -
和菓子・洋菓子の歴史
かもめの玉子はいつ生まれた?発祥・元祖の物語|大船渡の津波を乗り越えた、三陸銘菓の卵形に込めた物語
岩手県大船渡市の銘菓「かもめの玉子」はいつ、なぜ生まれた?津波被災を乗り越えたさいとう製菓の歩みと、卵形・名前の由来を公式資料をもとに解説します。 -
スイーツニュース
【2026年最新】コンビニ夏スイーツ新商品情報|プレミアムロールケーキ 白桃&黄桃・宇治抹茶クレープなど注目商品まとめ
旬の桃を使ったスイーツから、暑い季節にうれしい塩系フレーバーまで、今週も各社が趣向を凝らした新商品を発表しました。商品名:プレミアムロールケーキ 白桃&黄桃 価格:254円(税込、沖縄地域は270円) 発売日:2026年7月14日(火) 販売元・地域:株式会社ローソン。 -
和菓子・洋菓子の歴史
ちまきはなぜ端午の節句に食べる?起源と歴史をたどる|屈原の故事と京都・御所へ献上された500年の歴史
ちまきのルーツは、日本ではなく中国にあるとされています。老舗和菓子店・虎屋が紹介する故事によると、中国・楚の政治家であり詩人でもあった屈原(くつげん)は、陰謀により国を追われ、5月5日に汨羅(べきら)の川に身を投げて命を絶ったと伝えられています。